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宇宙作家クラブのメンバーによる取材活動の様子をリアルタイムでお届けします。
<画像付き>  <テキストのみ>  <過去ログ>

No.1379 :打ち上げ画像 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年11月28日(土)10時00分 投稿者 柴田

LE−7Aの炎が見えています。

No.1377 :打ち上げ画像2 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年11月28日(土)09時49分 投稿者 柴田

天候は曇りで、打ち上げ後すぐに雲に入ってしまいました。

No.1376 :H2AF16打ち上げ ●添付画像ファイル
投稿日 2009年11月28日(土)09時48分 投稿者 柴田

定刻に打ち上げられました。
一般見学所より撮影。

No.1375 :射点移動 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年11月27日(金)21時17分 投稿者 柴田

21時30分より射点移動が行われました。

No.1374 :射点の表示 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年11月27日(金)14時32分 投稿者 柴田

射点の表示は、今回のH-IIA F16になっています。

No.1373 :種子島に入りました ●添付画像ファイル
投稿日 2009年11月27日(金)09時24分 投稿者 柴田孔明

打ち上げを知らせる看板が設置されています。
今回は竹崎の報道センターに入らないため、一般見学地からの画像が中心になる予定です。

No.1372 :種子島ゴールデンラズベリー賞発表
投稿日 2009年9月12日(土)11時10分 投稿者 宇宙作家クラブ種子島打ち上げ取材チー

 種子島での取材は終わった。午前2時過ぎの打ち上げは素晴らしいスペクタクルだった。H-IIBロケットは無事役目を果たし、HTVは国際宇宙ステーションへのランデブーを前に、技術試験を開始している。

 さあお楽しみの時間だ。種子島ゴールデンラズベリー賞の発表である。今回は当宇宙作家クラブ種子島取材チームが全員一致で推薦した強者が受賞した。

「JAXAの打ち上げ中継――特にリフトオフ直後の真っ白画面」に対して、人々に新鮮な衝撃を与えた功績を認め、種子島ゴールデンラズベリー賞を贈るものである。

 JAXAは年に2〜3機の大型ロケットをコンスタントに打ち上げており、その都度(あのあまりに慎み深い情報収集衛星は除く)打ち上げのネット中継を行っている。その道のプロが撮影する画像は、時としてマンネリにも陥りかねないが、今回は違った。

 打ち上げ直後の固体ロケットブースターの放つ光は、絞りをきちんと絞らなかったカメラの受光素子を直撃、放送を見ていた全世界のディスプレイを白色光で照明器具へと変えた。その光の強さたるや、射点近くのブロックハウスにいた中村H-IIBプロマネをも驚かせ、さらには全世界で中継を見ていた人々に「目が、目があ〜」あるいは「まっしろしろすけ出ておいで〜」と叫ばしめた。そう、今回の映像はNASA-TVを通じて全世界に配信されていたのである。

 白い光の衝撃は人々にこれがH-IIBロケットの打ち上げであることを忘れさせるほどであったと言わねばならない。当取材チームの一人は、打ち上げ直後、自宅の奥さんから「画面が真っ白〜」というメールを受信したことを付記しておこう。

 賞品として、当クラブはシャープがこのたび新発売した丈夫で長持ち白い光のLED電球を用意することにする。ご自宅で使ってよし、国際宇宙ステーションでぶちぶち切れているという蛍光灯の代わりに宇宙に送るもよしの逸品である。この映像の責任者は当クラブにご一報頂ければ幸いである。取材チーム責任者が賞品と賞状を持って参上しよう。

 次点として、ネット中継において打ち上げ後に流れたジェット音を上げておこう。
 リフトオフ十数秒後から聞こえたジェット音は、現地では全く聞こえなかったにもかかわらずネット中継で全世界に配信されたために話題になった。
 現地で後からネットを見た取材陣は最初なんのことやら解らず、あとからネット上の動画をチェックしてジェット音を聞いた。
 どれだけ考えてもなんの音やら解らず、念のために広報のお姉さんに聞いてみたら。
「音速に向けて加速していくエンジンの音だと思います」
 だいじょーぶかこの組織。
 その後の調査でもジェット音の正体はまだ判明していない。これが今回だけのノイズなのか、あるいは次回以降もまた我々を悩ませるのか、音速突破のためのJAXAの新兵器なのか、謎はまだ解かれていない。


 それではまた、次の打ち上げでお会いいたしましょう。

宇宙作家クラブ種子島打ち上げ取材チーム一同。

No.1371 :打ち上げ直後の基部 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月11日(金)02時51分 投稿者 松浦晋也

 個体ブースターに隠れて、クラスター配置のLE-7Aが見える。撮影:あさりよしとお

No.1370 :リフトオフその3 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月11日(金)02時36分 投稿者 松浦晋也

撮影:柴田孔明

No.1369 :リフトオフその2 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月11日(金)02時28分 投稿者 松浦晋也

撮影:高橋信久

No.1367 :リフトオフ! ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月11日(金)02時25分 投稿者 松浦晋也

写真撮影:高橋信久

No.1366 :闇にたたずむH-IIBロケット試験1号機 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月11日(金)01時32分 投稿者 松浦晋也

Xマイナス30分のアナウンスがありました。天候は相変わらず曇り。しかし雲は高いです。

No.1365 :超望遠で引き寄せて撮影すると… ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)15時43分 投稿者 松浦晋也

 このように写ります。

No.1363 :プレスセンターから見たH-IIB ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)15時41分 投稿者 松浦晋也

 このように見えます。この写真はちょうど双眼鏡で見るのと似た雰囲気になっています。

No.1362 :プレスセンターのからみた雲の状況 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)15時39分 投稿者 松浦晋也

 午後3時過ぎの雲の状況。雲は高いですが、それなりに分厚いです。

No.1361 :機体移動の写真をTwitpicにアップしました
投稿日 2009年9月10日(木)15時15分 投稿者 松浦晋也

http://twitpic.com/photos/ShinyaMatsuura

 こちらのほうが一覧しやすいかも知れません。

No.1360 :作業が済んだ者から引き上げてくる ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時50分 投稿者 松浦晋也

自分の仕事の済んだ者が、射点から引き上げてくる。撮影;松浦晋也

No.1359 :機体のミッションマーク ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時48分 投稿者 松浦晋也

撮影:松浦晋也

No.1358 :射点での作業 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時47分 投稿者 松浦晋也

ロケット基部での作業。撮影:松浦晋也

No.1357 :射点のH-IIBと報道陣 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時46分 投稿者 松浦晋也

VAB横からH-IIBを見る。撮影:松浦晋也

No.1356 :機体組立棟(VAB) ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時44分 投稿者 松浦晋也

笹本「ディティールがないから小さく見えるけれど、実は大きいんだよな」
あさり「エンジンで動かす世界一の一枚扉を持っているからな。でっかいヨド物置だ」
笹本「。上に100人乗っても壊れないとでも」
あさり「きっと、中に全長56mの農作業用クワがしまってあるんだぜ」

No.1355 :機体移動の写真16 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時39分 投稿者 松浦晋也

撮影:笹本祐一

No.1354 :機体移動の写真15 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時37分 投稿者 松浦晋也

 機体を見上げる。プレスツアーの途中にて。撮影:笹本祐一

No.1353 :機体のマーキング ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時36分 投稿者 松浦晋也

 ミッションマーク、そしてJAXAとMHIのマーキング。撮影:松浦晋也

No.1352 :機体移動の写真13 ●添付画像ファイル
投稿日 2009年9月10日(木)14時34分 投稿者 松浦晋也

朽ちかけつつある旧射点から、H-IIBロケットを望む。撮影:柴田孔明