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| No.1324 :最悪の選択 |
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投稿日 2009年3月13日(金)12時57分 投稿者 笹本祐一
では、なぜ日本人が独自の技術を使って月に行かなければならないのか。
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| No.1323 :月への遠い道 |
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投稿日 2009年3月13日(金)12時51分 投稿者 笹本祐一
日本は月探査を目標とした有人探査を提案した。
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| No.1322 :日本独自の有人月探査計画に見えた月の裏側 |
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投稿日 2009年3月7日(土)02時09分 投稿者 笹本祐一
宇宙開発戦略調査会という会合が、これからの日本の国家としての宇宙戦略を決定するために首相官邸で開かれている。 ○ 特に大規模な探査プロジェクトに関する今後の計画立案にあたっては、研究者からのボトムアップによる科学目的を保持しつつ、トップダウンによる国家戦略としての政策的な観点とのすり合わせも踏まえ、決定する必要がある。 関係者によれば、これは日本が今世界のトップを走り、今も成果を上げつつある地球外小惑星探査計画を、まず有人月探査の生贄に捧げるための第一歩だそうである。 リソースの集中的運用でも、予算の効果的投入でも、美名はなんでもよろしい。 これは、有人月探査の実現のためにはやぶさ2以降の計画をすべて中止するということであり、じっさい現在も地球に帰還するためのはやぶさを運用しているスタッフにもそのような話が回っているらしい。 わかりやすく言い換えれば、有人月探査というトップダウンのために、研究者のボトムアップを捨てる必要がある、という宣言である。 そして、おそらく話はそこに留まらない。莫大な予算を必要とする有人月探査があるのに、日本の宇宙村の中でわずかな人数しか占めない宇宙科学関係の計画がこれから先も今のように続けられる保証はない。次の言い訳が必要となれば、即座に「政治的判断」による切り捨てが行なわれるようになるかもしれない。先例があれば、それは簡単である。 有人月探査は、「日本独自」と冠詞を付けようが付けまいが現時点でさえアメリカ、中国が進めつつある計画である。ここにいまさら日本が潤沢でもない予算を付けて参加したところで月レースで実績のあるアメリカ、すでに有人宇宙飛行を実現している中国に対して単独でいい勝負が出来るとは思えない。それは、月面有人探査計画においてかつてソ連が犯したような科学的判断を必要とする宇宙開発に政治的判断を持ち込むという典型的な失敗の第一歩である。 今、日本は小惑星探査に於いて世界トップレベルの技術と実績を上げている。また、他の宇宙科学、天文学に於いても恵まれていない環境で費用対効果の高い成果を上げてきた。 日本独自の有人月探査は、宇宙開発のための資源集中と称して、ペンシルロケット以来MVロケットまで積み上げられてきた全ての成果をまるごと葬る毒性を秘めた、きわめて刺激の強い新提案である。 宇宙科学は、世界で一番であることがなによりも重要視される。二番手以降の成果は、そこでは意味を持たない。 しかし、政治は一番であることを重要視しない。そこで重要なのは、潤沢な予算を取り、多人数に充分な報酬を出して組織を維持することであり、宇宙開発の成果も有人宇宙の意義も単なる言い訳として扱われる。 日本の宇宙開発が目指すべき方向はどこなのか。 それを決定する権利は、我々日本国民にある。 同時に、どこを目指すべきか、それは日本人として考えなければならない義務でもある。 あなたは、日本の宇宙開発になにを求めますか? それは、自分で納めた税金の納得がいく使い途ですか? それは、日本でなければ出来ないことですか?
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| No.1321 :「H-2Bコア機体報道公開」動画公開 |
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投稿日 2009年2月14日(土)03時58分 投稿者 野尻抱介
H-2Bコア機体報道公開のスチル写真と動画をまとめてニコニコ動画にUPしました。
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| No.1320 :当日配布の資料について | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年2月13日(金)04時30分 投稿者 今村勇輔
H-IIBコア機体公開に際して配布された資料を、スキャンしてアップロードしました。 http://www.pluto.dti.ne.jp/imasa/image/H2B/
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| No.1316 :2段目 | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年2月13日(金)00時41分 投稿者 野尻抱介 2段目はH-2Aのそれとほとんど変わらない。
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| No.1315 :1段目の上部 | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年2月13日(金)00時40分 投稿者 野尻抱介 1段目の上端はテーパーしてH-2Aと同じ直径になり、2段目に結合する。タンク部分は断熱材が塗布されて白っぽく見える。
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| No.1314 :クラスター化されたLE-7A | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年2月13日(金)00時36分 投稿者 野尻抱介 保護カバーに覆われているのが残念だが、双発化にともなう配管が垣間見える。ノズルはロングノズルが使われている。
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| No.1313 :二人のプロジェクトマネージャー | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年2月13日(金)00時32分 投稿者 野尻抱介 JAXA H-2Bプロジェクトマネージャー中村富久氏(右)と三菱重工 H-2Bロケット プロジェクトマネージャー後藤智彦氏
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| No.1312 :H-2B(H-IIB)コア機体報道公開 | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年2月13日(金)00時22分 投稿者 野尻抱介
2009年2月12日、愛知県の三菱重工飛島(とびしま)工場にてH-2Bのコア機体が報道公開された。宇宙作家クラブからは鹿野司、今村勇輔、小川一水、野尻抱介が出席した。
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| No.1311 :記者会見第三部の最後に | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年1月23日(金)17時12分 投稿者 松浦晋也 自分らの衛星を囲んで。
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| No.1310 :記者会見第三部 | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年1月23日(金)17時10分 投稿者 松浦晋也
記者会見第三部
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| No.1309 :「いぶき」命名者代表者の表彰 | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年1月23日(金)17時08分 投稿者 松浦晋也 記者会見第二部の最後に、公募した「いぶき」という名前の命名者代表の表彰がありました。
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| No.1308 :記者会見第二部 | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年1月23日(金)17時06分 投稿者 松浦晋也
記者会見
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| No.1307 :記者会見第一部 | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年1月23日(金)17時03分 投稿者 松浦晋也
午後2時半からの成功記者会見です。
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| No.1305 :衛星分離 |
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投稿日 2009年1月23日(金)13時14分 投稿者 笹本祐一
いぶき分離成功。
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| No.1304 :無事に飛行中です | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年1月23日(金)13時14分 投稿者 松浦晋也 いぶきが無事分離されました。
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| No.1303 :無事打ち上げられました | ●添付画像ファイル |
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投稿日 2009年1月23日(金)13時11分 投稿者 松浦晋也 予定時刻に打ち上げられました。
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| No.1301 :第二段燃焼停止 |
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投稿日 2009年1月23日(金)13時11分 投稿者 笹本祐一 第二段ロケット燃焼停止、間もなく衛星分離。
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| No.1300 :無事に飛行中です |
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投稿日 2009年1月23日(金)13時11分 投稿者 松浦晋也 いぶきが無事分離されました。
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